【録画版】Vol.10 | インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:中川 ヒロミさん/書籍編集者)
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【録画版】Vol.10 | インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:中川 ヒロミさん/書籍編集者)

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

¥1,000 税込

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
受講生満足度95%超のインタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」の公開イベント企画が発足! 当講座講師の宮本恵理子が、「あの人のインタビュー術を聴きたい!知りたい!」と注目するゲストに、その極意を聴くトークセミナー「INTERVIEW ABOUT INTERVIEW」を開催。 <インタビュアー:宮本恵理子より皆さんへ>  私が「インタビュー術を伺いたい!」という方に、日々の工夫や心がけを教えていただく公開勉強会。第9回ゲストとしてお迎えするのは、2020年に最も売れたビジネス書『ファクトフルネス』編集者の中川ヒロミさんです。  ヒロミさんは私の古巣、日経BPが誇るスーパー書籍編集者! 特にビジネス系の翻訳書での実績が有名で、通信専門誌編集を経て2005年に書籍編集の世界に入られて以降、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』など数々のヒットを送り出してこられました。そして、不透明で情報過多の時代の指針を打ち出した名著『ファクトフルネス』は、まもなく100万部に届かんとするベストセラーに。こういった“ヒットを生む本づくり”の背景には、類い稀なき「聴く力」があるはずだと確信しています。  実際、1冊の本をつくるには、著者はもちろん、翻訳者や権利交渉を進めるエージェント、装丁家、社内の営業チーム、書店など、様々なプレーヤーたちとの対話が欠かせません。私は何人もの方から伝え聞いているのです、ヒロミさんがコミュニケーションの達人であることを…! 例えば、最近お会いした著述家兼経営者のAさんは、「僕が知る中で、最もフィードバックが素晴らしい編集者は中川ヒロミさん。圧倒的です」と明言していました。相手の言葉や文章をきちんと受け止められなければ、的確なフィードバックはできないはず。勉強会では、ヒロミさんのフィードバックの素晴らしさについて、Aさんが具体的にどうおっしゃっていたのかもご本人にお伝えしつつ、その極意を伺ってみたいと思います^^!  また、大変幸運なことに、私自身もヒロミさんの「聴く力」を目の当たりにする機会を現在進行中でいただいています。インタビュー中のヒロミさんは終始柔らかで緩やかな空気を醸しています。話し手はゆったり超リラックスしてお話しされるのですが、突然ズバッと核心に切り込むヒロミさんはかっこよくて痺れます。そして取材前の準備力も、さすが秀逸なのです。まだまだ全容はつかみ切れておりませんが、私が目撃してきたヒロミさんのスゴさも、皆さんにお伝えしたいと思います。   ※チケット収益は次世代支援系NPOへ寄付するチャリティーイベントです。 <こんなことを根掘り葉掘り> ・日頃、インタビュー(モデレーション)の「準備」で心がけているポイントは? ・相手に心地よく話してもらうための「質問運び」のこだわりは? ・対談など複数人から話を聴くときに意識していることは? ・オンラインでのインタビュー(モデレーション)で気をつけていることは? ・「マイベスト・インタビュー!」の成功体験を教えてください。 ・インタビューの醍醐味、やりがいとは? 今後、話を聴いてみたい人は? ■登壇者プロフィール インタビュイー(語り手) 中川 ヒロミさん 日経BP書籍編集1部 部長 書籍編集者。大学では機械工学専攻でエンジニアを目指すものの、力学とプログラミングのセンスのなさに気づいて断念。新卒で日経BPに入社し、通信の専門誌「日経コミュニケーション」の記者としてメーカーやキャリアを取材。その後、2005年から書籍編集に携わる。『ファクトフルネス』『HARD THINGS』『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』『TED TALKS』などの翻訳書を中心に担当する。猫好き。 ▼SNSアカウント Facebook : https://www.facebook.com/hiromi.nakagawa1/ Twitter:https://twitter.com/hirominakagawa インタビュアー(聞き手) 宮本恵理子/フリーランスライター・THE INTERVIEW講師 1978年福岡県生まれ。筑波大学国際総合学類卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社し、「日経WOMAN」や新雑誌開発などを担当。2009年末にフリーランスとして独立。  主に「働き方」「生き方」「夫婦・家族関係」のテーマで人物インタビューを中心に執筆。一般のビジネスパーソン、文化人、経営者、女優・アーティストなど、18年間で1万人超を取材。ブックライティング実績は年間10冊以上。経営者の社内外向け執筆のサポートも行う。  主な著書に『大人はどうして働くの?』『子育て経営学』『新しい子育て』など。担当するインタビューシリーズに、「僕らの子育て」(日経ビジネス)、「夫婦ふたり道」(日経ARIA)、「ミライノツクリテ」(Business insider)、「シゴテツ(仕事の哲人)」(NewsPicks)など。家族のための本づくりプロジェクト「家族製本」主宰。 ▼インタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」について 「企画から取材までおまかせできるインタビュー力のあるライターさんは、いませんか?」 「どうやったらもっとうまくインタビュー記事が書けるようになりますか?」 そういった声が多いことから、株式会社HARES代表の西村創一朗が発起人となって、のべ1万人以上の取材実績を持つブックライターの宮本恵理子を講師に招き、2020年1月より始動したインタビュー特化型のライター養成講座。 現在、8期生の受講申込を受付中。 https://the-interview.jp/ 【動画のURLについて】 チケット購入後、1営業日以内に登録いただいたメールアドレス宛に動画のURLをご案内します。