【録画版】Vol.07 | インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:山崎大祐さん・マザーハウス代表取締役副社長)
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【録画版】Vol.07 | インタビューのコツをインタビューするオンライン勉強会(ゲスト:山崎大祐さん・マザーハウス代表取締役副社長)

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

¥1,000 税込

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
【本チケットは録画版です。チケット購入後、録画データのURLをお届けします】 受講生満足度95%超のインタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」の公開イベント企画が発足! 当講座講師の宮本恵理子が、「あの人のインタビュー術を聴きたい!知りたい!」と注目するゲストに、その極意を聴くトークセミナー「INTERVIEW ABOUT INTERVIEW」を開催します。 <インタビュアー:宮本恵理子より皆さんへ>  私が「インタビュー術を伺いたい!」という方に、日々の工夫や心がけを教えていただく公開勉強会。第7回ゲストとしてお迎えするのは、マザーハウス代表取締役副社長の山崎大祐さんです。    「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というビジョンを掲げ、バングラディシュをはじめとする生産国の素材、人の可能性を引き出すものづくりでファンの心をつかむマザーハウス 。世界を舞台にして「ビジネスと社会貢献の両輪経営」に挑み続ける唯一無二の企業です。その創業者でチーフデザイナーの山口絵理子さんが“最強のビジネスパートナー”と信頼を寄せるのが山崎さん。  この勉強会にぜひお呼びしたいと考えたのは、あるメディアの対談連載で山崎さんがインタビュアーとしてゲストの話を聴く現場を何度かご一緒した際、その高度な“聴く力“に感動したことを鮮明に覚えているからです。  その人の今をつくったストーリーを丁寧にたどり、好奇心から湧き出す問いを素直にぶつけ、深い部分まで自己開示して共鳴を増幅させていく。力強くも繊細に、展開される対話のキャッチボール。「マザーハウスカレッジ YouTube」などで公開中の対談シーンを拝見しても、生身の人間同士ならでは熱量の交換が常にあり、聴いていてとても満ち足りた気分になれるのです。そのほか、様々なステージで見られる明快なコメント力も、「誰に向けて伝えるか」を考え抜く姿勢あってのことだと想像しています。  また、マザーハウスという多国籍多文化企業を経営する上でも、山崎さんは“聴く力”をふんだんに発揮されているものと、私は確信しています。創業以来、社内のコミュニケーションに力を入れてきたこと、そして月日を重ねるにつれて、山崎さん自身の姿勢がより柔らかく愛情深いものになっていったことを、以前伺いました。  コロナという危機の中、斬新な新商品開発や念願のパリ進出を果たすなど、以前に増してイノベーティブな発信で世の中を明るく照らす希望の星。マザーハウスのパワーの根源には、リーダーの“聴く力”が潜んでいるのではないか。そんな仮説も、山崎さんにぶつけてみたいと思います。  メディア業界に携わる方はもちろんインタビューに関心のある方なら、どなたでもご参加OK! 場所を問わないオンライン開催です。会場からのチャット質問も受け付けますので、一緒に学びましょう♪ ※チケット収益は次世代支援系NPOへ寄付するチャリティーイベントです。 <こんなことを根掘り葉掘り> ・日頃、インタビュー(モデレーション)の「準備」で心がけているポイントは? ・相手に心地よく話してもらうための「質問運び」のこだわりは? ・対談など複数人から話を聴くときに意識していることは? ・オンラインでのインタビュー(モデレーション)で気をつけていることは? ・「マイベスト・インタビュー!」の成功体験を教えてください。 ・インタビューの醍醐味、やりがいとは? 今後、話を聴いてみたい人は? ・「取材を受ける立場」として、ついどんどん話したくなるインタビューとは? ■登壇者プロフィール インタビュイー(語り手) 山崎大祐 マザーハウス代表取締役副社長 1980年東京生まれ。 慶應義塾大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。 卒業後、ゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社。 その後、創業前から関わってきた株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、07年に取締役副社長として入社。19年から代表取締役副社長に。 他にも、マザーハウスカレッジや「思いをカタチにする経営ゼミ」の運営、(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事、なども務める。 マザーハウスカレッジ on YouTube インタビュアー(聞き手) 宮本恵理子/フリーランスライター・THE INTERVIEW講師 1978年福岡県生まれ。筑波大学国際総合学類卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社し、「日経WOMAN」や新雑誌開発などを担当。2009年末にフリーランスとして独立。  主に「働き方」「生き方」「夫婦・家族関係」のテーマで人物インタビューを中心に執筆。一般のビジネスパーソン、文化人、経営者、女優・アーティストなど、18年間で1万人超を取材。ブックライティング実績は年間10冊以上。経営者の社内外向け執筆のサポートも行う。  主な著書に『大人はどうして働くの?』『子育て経営学』『新しい子育て』など。担当するインタビューシリーズに、「僕らの子育て」(日経ビジネス)、「夫婦ふたり道」(日経ARIA)、「ミライノツクリテ」(Business insider)、「シゴテツ(仕事の哲人)」(NewsPicks)など。家族のための本づくりプロジェクト「家族製本」主宰。 ▼インタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」について 「企画から取材までおまかせできるインタビュー力のあるライターさんは、いませんか?」 「どうやったらもっとうまくインタビュー記事が書けるようになりますか?」 そういった声が多いことから、株式会社HARES代表の西村創一朗が発起人となって、のべ1万人以上の取材実績を持つブックライターの宮本恵理子を講師に招き、2020年1月より始動したインタビュー特化型のライター養成講座。 現在、7期生の受講申込を受付中。 https://the-interview.jp/