【録画版】Vol.04 ゲスト:浜田敬子さん/BUSINESS INSIDER JAPAN統括編集長
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【録画版】Vol.04 ゲスト:浜田敬子さん/BUSINESS INSIDER JAPAN統括編集長

  • 開催日

    指定なし

  • 開始時間

    指定なし

¥1,000 税込

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
【本チケットは録画版です。チケット購入後、録画データのURLをお届けします】 受講生満足度95%超のインタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」の公開イベント企画が発足! 当講座講師の宮本恵理子が、「あの人のインタビュー術を聴きたい!知りたい!」と注目するゲストに、その極意を聴くトークセミナー「INTERVIEW ABOUT INTERVIEW」を開催。 受講生満足度95%超のインタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」の公開イベント企画が発足! 当講座講師の宮本恵理子が、「あの人のインタビュー術を聴きたい!知りたい!」と注目するゲストに、その極意を聴くトークセミナー「INTERVIEW ABOUT INTERVIEW」を開催します。 受講生満足度95%超のインタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」の公開イベント企画が発足! 当講座講師の宮本恵理子が、「あの人のインタビュー術を聴きたい!知りたい!」と注目するゲストに、その極意を聴くトークセミナー「INTERVIEW ABOUT INTERVIEW」を開催します。 <インタビュアー:宮本恵理子より皆さんへ>  第4回ゲストとしてお迎えするのは、BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長の浜田敬子さんです。  浜田さんは、私が2009年末にフリーランスとして独立したとき以来、最も長く仕事をご一緒している編集者。AERA「はたらく夫婦カンケイ」やBUSINESS INSIDER「ミライノツクリテ」シリーズなど、「人」「生き方」「働き方」に焦点を当てた企画を通じて、私に「聴くこと・書くこと」の楽しさを教えてくださった恩人です。  これまで数え切れないほど取材現場をご一緒するたびに、いつも感じてきました。どうしたらこんなに、鋭くも柔らかく、無駄のない質問を投げかけられるようになるのだろうと。徹底した事前リサーチなど取材者としての基本姿勢は当たり前として、相手に気持ちよく話してもらいながらも、核心の問いの答えは必ず持ち帰る。インタビュアーとしての運転技術がとにかく華麗なのです。生放送のテレビ番組のコメンテーターや、イベントのモデレーターとしてご活躍されるシーンでご覧になっている方も多いと思います(当講座をプロデュースした西村創一朗さんも「最も尊敬するモデレーター」として名前を挙げられています)。  また、浜田さんは「受容の天才」でもあると私は感じてきました。相手の発した言葉の中から「この人のこういうところが面白かったよね」と魅力を発見し、そのまま伝えることにこだわる。同時に、インタビュアーの独自の視点も尊重する。第三者が介在する「インタビュー」という場だからこそ生まれる創造を大切に考えてくださっていることが、とてもありがたいのです。  そして、この「インタビュー術を聴く勉強会」を企画したときに真っ先に浮かんだのも浜田さんのお顔でしたが、なんとご本人から「私も話していい?」と手を挙げてくださいました。大手新聞社からウェブメディアへと転身し、第一線での活躍を続けながら業界を広く見渡してきた浜田さん。百戦錬磨のご経験から次世代に伝えたい取材技術がたっぷりと蓄積されているとのこと。もちろん、ご自身のインタビュー術について公開するのは初めて。業界の宝ともいえるノウハウがついに披露されるのです。絶対に見逃せません!  メディア業界に携わる方はもちろんインタビューに関心のある方なら、どなたでもご参加OK! 場所を問わないオンライン開催です。会場からのチャット質問も受け付けますので、一緒に学びましょう♪ <こんなことを根掘り葉掘り> ・日頃、インタビュー(モデレーション)の「準備」で心がけているポイントは? ・相手に心地よく話してもらうための「質問運び」のこだわりは? ・対談など複数人から話を聴くときに意識していることは? ・オンラインでのインタビュー(モデレーション)で気をつけていることは? ・「マイベスト・インタビュー!」の成功体験を教えてください。 ・インタビューの醍醐味、やりがいとは? 今後、話を聴いてみたい人は? ・「取材を受ける立場」として、ついどんどん話したくなるインタビューとは? ▼インタビュイー(語り手) 浜田 敬子さん/BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長/AERA元編集長  1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。  編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。  2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。  2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。 「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。 ▼インタビュアー(聞き手) 宮本恵理子/フリーランスライター・THE INTERVIEW講師 1978年福岡県生まれ。筑波大学国際総合学類卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社し、「日経WOMAN」や新雑誌開発などを担当。2009年末にフリーランスとして独立。  主に「働き方」「生き方」「夫婦・家族関係」のテーマで人物インタビューを中心に執筆。一般のビジネスパーソン、文化人、経営者、女優・アーティストなど、18年間で1万人超を取材。ブックライティング実績は年間10冊以上。経営者の社内外向け執筆のサポートも行う。  主な著書に『大人はどうして働くの?』『子育て経営学』『新しい子育て』など。担当するインタビューシリーズに、「僕らの子育て」(日経ビジネス)、「夫婦ふたり道」(日経ARIA)、「ミライノツクリテ」(Business insider)、「シゴテツ(仕事の哲人)」(NewsPicks)など。家族のための本づくりプロジェクト「家族製本」主宰。 ▼インタビュー特化型ライター養成講座「THE INTERVIEW」について 「企画から取材までおまかせできるインタビュー力のあるライターさんは、いませんか?」 「どうやったらもっとうまくインタビュー記事が書けるようになりますか?」 そういった声が多いことから、株式会社HARES代表の西村創一朗が発起人となって、のべ1万人以上の取材実績を持つブックライターの宮本恵理子を講師に招き、2020年1月より始動したインタビュー特化型のライター養成講座。 現在、8期生の受講申込を受付中。 https://the-interview.jp/ 【動画のURLについて】 チケット購入後、1営業日以内に登録いただいたメールアドレス宛に動画のURLをご案内します。